2009年05月23日

週末

古本、中古CD屋で雑誌5冊、小説1冊、CD3枚買った。
最近週末になるとこんなペースで本やCDを大人買いしてしまう。

昨夜から突然アコーディオンの音が聴きたくなって、今朝になると聴かなくては頭がおかしくなる気さえしたので、買いに行った。
普段アコーディオンの曲を聴いているわけではないので、探すのに苦労した。中古のCD屋ではだいたいCDの背中しか見えないので、一枚一枚表紙を確かめて、アコーディオンの絵でも描いてないか見ていった。そしてようやく「astor piazzollia」と表記してあるCDを見つけた。ばっちり表紙にはアコーディオンをひくおじさんの姿が。
家に帰って聴いてみると、ビンゴでした。まさに聴きたかったイメージにぴったり合う曲がたくさん入っていました。
それを聴き終わると、次はどすの利いたピアノの曲が聞きたくなりました。あくまでもイメージなのですが、グランドピアノの中に、入り口付近が木製の古い井戸が入っているようなピアノの音であればなんでもいいのですが、、、
もしこころあたりのある方がいましたら、教えてください。

そういえば、今日は知らないおばあさんに今何時くらいですか?と尋ねられました。昼の1時10分前だと答えたら、もうすぐ3時ですね。といわれたので、とりあえず何も言わずにうなずくだけにしました。あんなにゆっくり動いているのに、ずいぶんせっかちなんだな。


posted by azusa at 15:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

画像アップしました。

先日東京都美術館にて展示されていた作品をホームページのWORKSにアップしました。

http://nishishinbashi.sakura.ne.jp/azusa/

皆さんぜひご覧ください。


ここ何日か、見知らぬ人に声をかけられることが多い。
道を聞かれ、
両替を求められ(50円玉2枚を100円に)、
どこに行くのか聞かれ、
今日の料理はなにか聞かれ、
子どもに遊ぼうといわれ(これはよくある)、
手相を見せてといわれ(これもよくある)、
お友達にならないか聞かれた。

自分からはなかなか人に話しjかけるのが苦手だが、話しかけられることが多い。見ず知らずの人に。





posted by azusa at 20:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

関係の無い話ばかり

岸田劉生展に行ってきました。
非常に感銘を受けて、興奮気味です。
久々にあんなに力のみなぎった絵を見ました。
特別な(奇抜な?)ことをしているわけではないけれど、作品の中に作家の固有性が確実に感じられるような絵でした。オール肖像画の作品でしたが、絵を見ているのではなく、岸田劉生が見た人物を私も見ているような感じがしました。
完全にファンになってしまいました。
しかし、印象派や、セザンヌ、ゴッホからの影響の後、北方ルネサンスに影響を受けたところが非常に興味深いですね。



まったく関係ないのですが、
先日デジタルフォトフレームというものをはじめて見ました。写真立て位の大きさのフレームに次々にデジカメ写真が映し出されていました。美しい写真をずっとそのままの状態で映していられると説明書きがあり、ふと、この画像を見て「なつかしい」という感情が起こるのか?という疑問が・・・。いつまでも美しいというのは、いつまでも鮮明という意味なのだろうか。意識していたわけではないけれど、昔の写真の色が黄変していたり、紙が劣化しているのをみて、ずいぶん前にとったのだなと、写真の内容と合わせて懐かしさに結び付けていたような気がしてきたのです。写真は思い出ととも劣化して行くほうがいい。デジタル画像はあくまでもデータだ。
そんなことを考えるなんて、わたしもなかなか古いタイプの人間ですね。


また関係の無い話ですが、
水泳の世界記録を出した選手の顔が、魚類にとても似ていました。
その後イヌワシ使いのおじいさんをテレビで見たら、顔がイヌワシにとても似ていました。
posted by azusa at 23:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

ゴールデンウィーク

休みが続くのはいいことですね。
このゴールデンウィークは手を休めるのにはいい機会でした。

すでに持病となりつつある右手の痛みが悪化したので、病院にいくとやはり腱鞘炎だったようです。しかも重度の。

極力右手は使わないようにと、包帯でがっちり固定されてしまいました。

新しく絵を描き始めたところですが、あまり無理しないようにしなくては。

よさそうな展覧会もやってるみたいなので、描くのは少し休んで観にいってみようかな。

そういえば、シルバーホワイトがそろそろなくなってきたな・・・。



それから、展覧会観に行ってくださった皆様、どうもありがとうございました。
posted by azusa at 22:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

制作の合間に

あまり家にこもってばかりいてもよくないので、近所の古本・中古CD屋に行った。

ここ一週間のうちに雑誌6冊、CD8枚も買ってしまった。

その中でも、昔よく聴いたTHE LIBERTINESのup the bracketというアルバムを見つけて心が熱くなった。

ずっと手元に無かったので、つい忘れてしまっていたけれど、久しぶりに聴いてみると驚くほどよくてとてもうれしい気持ちになった。

よく言えば力の抜けた、悪く言えばやる気の無い演奏と歌声・・・でもとてもキャッチーで、耳に残る。最低で最高の1枚だ。

しばらくまたヘビーローテーションになるだろう。

耳ではパンクを聴きながら、クラシックな絵や美術品を観るのが好きです。
posted by azusa at 22:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

そういえば

少し前の話になるが、千葉動物公園から大きな鳥が逃げ出したとラジオからニュースが流れた。

大きな鳥か・・・
なんとなく、カバくらいの大きさのくちばしの長いキョトンとした表情のあまり高く飛ばない鳥を思い浮かべた。
ある日自転車に乗って休日にスーパーから帰るところに、ばったりと鳥に出会うところを想像して、胸が高鳴った。
「あ、君か。」
なんて言うかも知れないな。
「みんな探してるよ。」
これは言わないな。
「そんなにキョトンとして、どうしたのさ。」
「鳥はキョトンとしているものなんだよ。」
「あれ、日本語わかるの?」
「バイリンガルなんだ。」


あの鳥、捕まったのかな?
つかまっていても、ヒミツにしていてほしいな。

posted by azusa at 23:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

風邪

私の記憶が確かなら、約8年ぶりに風邪で猫んで・・・寝こんでしまいました。
昨日の夜尋常じゃない汗をかいて、今日の朝だいぶすっきりしました。
体力と健康だけがとりえだと思っていたので、とてもショックでした。寝ているくらいなら描き途中の絵を進めたいと思うものの、そういう時は目をあけているのも辛いものなんですね。

明日からはまた復活してやるべきことをやらなくては。

次に風邪をひくのは、また八年後くらいがいいな。

ただいま開催中の展覧会は21日の火曜日までです。
20日の月曜日は休館日ですのでご注意ください。

お時間のある方はぜひ観に行ってみてください。

場所 東京都美術館
時間 AM9:00〜PM4:30(最終日は入場PM2:30迄)
posted by azusa at 14:51| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

展示のお知らせ

先日まで描いていた作品が公募展に入選しました。
実はもう展示中なのですが、、、

新世紀展という公募展です。
場所 東京都美術館
期間 4月6日(月)〜21日(火) 休館日4月20日(月)
時間 AM9:00〜PM4:30 最終日はPM3:00まで

作品は「宝さがし」という題名のF100号です。
お近くにお越しの際はぜひご覧ください。

今回は初めて白亜地に油彩で描きました。
キャンバスに描くのとは感じが違うので、絵の雰囲気も少し違うかも知れません。展示後ホームページにも画像をアップする予定です。

posted by azusa at 21:51| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

一段落

久々の更新なってしまいました。
最近かいていた大作ができたので、ほっとしています。

つい先日、水墨画に造詣が深い方から、お話しを聞く機会がありました。たくさんの興味深い話があったのですが、そのなかでも面白いと思った話があったので、不十分ながら紹介します。

ものをみて描く、自然主義的な写実というものがあります。
西洋だとコンスタブル、クールベや印象派などもそうだと思います。見えるものを見えるがままに。モチーフが事柄であったり、現象であったりするものの、主観は前提となり、客観的な観察が重要になると思います。
中国でも長い文人画の時代を経て、さあ私たちも物事を観察し、あるものをあるがままに描こうという時代がありました。自然というものは、何一つ同じものは無い。だから描くときも一つとして同じ線でひいてはいけない。葉の線、山の線、木の枝、線と線の感覚、筆の出入りなど、すべてに変化をつけなければならない。この場合、客観的な観察を主観的な考察に置き換えて描くことになるのだと思います。

同じ自然主義として観察し描いていても、科学的であったり、哲学的であったりすることで、絵はずいぶん様子を変えるのだと思いました。西洋だから客観的、東洋だから主観的ということではなく、主客のバランスでどのようにでも表現が広がるんだという思いになりました。

話しをはしょりすぎて、わかりにくいとは思いますが、あまり長くなってもいけないので、この辺で失礼します。
posted by azusa at 22:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

画集

大好きなブリューゲルの画集をプレゼントしてもらいました。
大き目の本屋に行ってもなかなかシリーズものの画集以外でブリューゲルの画集はおいていなく、立川、吉祥寺、池袋の本屋をめぐってようやく見つけたという。
大きな図版と、いろいろな時代の絵、有名なものから見たことのないような絵、版画、グレーズする前の絵、それから関連のある作家の図版など、内容も充実していて、とてもうれしかった。
ここ近年で一番の贈り物でした。
おかげで毎日が楽しい!
posted by azusa at 23:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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