2009年01月22日

携帯復帰しました。ご心配おかけしました。

なにしてるの?

宝探し。

そこになにかうまっているの?

埋まってないこともないだろ。

なにそれ。犬がココホレって言ったとか、宝の地図があるとか、そういうんじゃないの?

地図ならある。

え!そうなの?!

さっき作った。

君がつくったのかよ!

出来たてほやほやだ。

にせものじゃん。

じゃあ誰が作ったら本物だっていうんだ?
ないならつくるしかないだろ。

そ、そうだけど、、、そうなのか?


それにはここに宝が埋まってるとはっきり記してあるんだ。

だからそれは、、、

きみも突っ立っているくらいなら、手伝ってくれよ。
忙しいんだ。

う、うん。うー・・ん。



posted by azusa at 23:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

携帯が

携帯電話が壊れました。

ディスプレイが割れ、何も見えません。

買い換えるのが早くても土曜日の午前中になりそうです。

もし、私に連絡がひつような場合はホームページのメールを使ってください。

ご迷惑おかけします。


ちなみに交通事故です。
怪我はありません。
悪運がつよいな〜。

画像24.jpg

無傷です。
posted by azusa at 01:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

散歩

散歩が好きで、よくフラフラと歩いている。
無心になりたいときと、頭を働かせたいときに散歩することが多いと思う。
あまりに無心に歩いていると、知っている道なのに迷子になる。
少し道に迷うくらいならそれも楽しみのひとつだ。
以前、よく行く川原で散歩をしていたら、遭難した。

頭の上まで草が生えているところに迷い込んでしまい、振り返っても来た道がわからなくなってしまったのだ。近所の川原なので、大体の見当で、こっちだろうと思う方向に草を掻き分けて進んで行くと、崖にふさがれた。日が暮れ始め、あたりも暗くなってきて引き返す余裕はない。変質者にでもあったらお終いだ。この崖を登るしかない。
なかなか思うように登れず、あせる気持ちと怖さで涙が出てきた。早く逃げなければ。日は沈み、真っ暗になった。何度も地面にしりもちをつく。なんとか崖の上に肘を乗せることができたところで、後ろを振り返る。
真っ暗に草が触りあう音が聴こえる。
地面に足をかけようやく崖を登りきった。
助かったとおもうと同時に20メートル位離れた土手に向かって走った。どうして走ったのかはわからないが、とにかく走って土手をのぼり、後ろを振り返る。
何だ、なんてことは無い、たかが2,30メートル四方の間を、ぐるぐると回っていたのだ。
崖だってそれに沿って進めば、1メートルの段差位になっていた。

なんだか何かの比喩みたいだ。
しかし大人になって、近所で迷子になり泣くとは思っていなかった。
いったい何を怖がり、何から逃げていたのだろう。

でも散歩はやめられない。
posted by azusa at 23:52| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

お正月

お正月三が日ももう終わってしまった。

元旦から、雑煮ばかり食べている。
正確に言えば、雑煮、伊達巻、キムチしか食べていない。
そして、家からほとんど出ていない。

食事をして、絵を描き、小説をよみ、音楽を聴く。

今年はなんだかとてもお正月らしいすごし方をしたな。
こんな静かな日がつづいたらいいのに。

画像-009.jpg



posted by azusa at 13:08| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

あけましておめでとうございます。

興味の無い話しを続けるのは、非常につらい。
お笑いや、格闘技、サッカーなど年末から新年にかけて話題はそればかりだ。どれもそんなに興味が無く、まして私はテレビを持っていない。そんな話題についていけないので、外の木を眺める。

根から枝にかけて目で追いかけるとたくさんの、文字どおり、枝分かれをしている。次々に分岐して枝を空に張り巡らせて。空と木の境界線について考えはじめたらきりが無い。
20歳頃だったか、木を眺めていると、ふと、何だこれは。木にはこんなに枝がたくさんあったのか、こんなに葉がたくさんついていたのか、、、と気がついた。20年間木を見たことがないわけではないし、もちろん枝や葉がついていることも知っていたが、そのとき、強く、実感したのだ。あまりに静かに、突然、衝撃をうけて以来、木を見るのは私の癖になっている。
認識できる数をはるかに超えた枝葉がカオスのようで、でも、ある秩序のようなものの中で、有機的に伸びている姿は、とても美しい。

ボーっとしているね。
つまらない?

いや、ボーっとしていたわけではない。ただ、私の妄想スペクタクルも、他人から見ればそんなもんだ。

画像-005.jpg






posted by azusa at 18:10| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

暮れ

もう大晦日ですか。
早いですね。

年明けから久々に大作を描こうとおもっています。パネルを作っている間に年を越してしまいそうです。

先日雪国に行きました。
大好きなブリューゲルの絵のような景色が広がっていました。
日が暮れ始めると、オレンジジュースにミルクを混ぜた空を背景に、空気を含んで青味がかった山なみと逆光でほとんど色味を感じない手前の木々、そこにつく雪の花は夕焼けを受けて輝いていました。
丘の上の時計台の秒針のように、刻々と姿を変えたり、また戻ったりしながら日が暮れて行きました。
posted by azusa at 11:06| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

大掃除

今日は紛れも無く今年一番の寒さでしたね。

アトリエの大掃除をしました。
夏にもしたので、半年分の汚れを落としました。
床に染み付いた絵の具を台所用洗剤で落としワックスをかけ、
紙類を分類し、
木材を整理し、
本棚を整理し、
水まわりを掃除し、
などなど1日かけて。

夜には忘年会があり、腹ペコだったのでご飯をたくさん食べました。
くじ引きで、ダイヤモンドのペンダントが当たりました。

一生懸命働くといいことがありますね。

年明けくらいにホームページのトップの画像を新しくしようかと考え中。現在制作中。
あと、ホームページが少しリニューアルしました。観やすくなったかなと。
posted by azusa at 23:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

メリー・クリスマス

昨日、行き着けのコンビニで弁当を買おうとしたら、店員のおばちゃんに「あなた今日ひとり?さみしいじゃない。クリスマスよ!」
といわれた。
中華丼ではなく、フライドチキンでも買えばよかった。
その店員さんはいつも何かと気にかけてくれていて、「髪、切ったわね。似合うじゃない。」とか、「このラーメンおいしいわよね。」とか一言声をかけてくれる。
とても暖かいクリスマス・イヴの出来事でした。
posted by azusa at 22:44| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

師走

飛行機の便が多い。
上空の天候が安定しないのだろうか、いつもより低く飛んでいたせいもあり、気になったのかもしれない。
だいたい多くても2機、それ以上は普段視野に入らない。
でも昨日は3機も同時に視野に飛行機が入ることが何度もあった。
年末にむけてこういう状況がつづくのだろうか。
飛行機は魚に似ているな。と思っていたが、昨日は燕に似ていた。

風がつよかったからだろうか、いろいろなものが前を横切った。
紙袋が横切った。
ビニール袋が横切った。
おじいさんが横切った。
男の子が
高速道路が
電車が
飛行機が
猫が
つがいの鳩が
パトカーが
救急車が
家族連れが

普段からきっと何かが横切ることは当たり前なのかもしれないが、自分の足が止まってしまうほどの勢いで横切るのだ。
師走とは、ほんとうだ。
世の中が何かに対して平行に動いているのに、自分だけ直角方向に動いているような気がしたが、そうではないらしい。
師走なのだ。

d-2.jpg
posted by azusa at 10:34| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

横浜にて。

横浜美術館で「セザンヌ主義」の展示を観た。
20世紀以降の画家にとってセザンヌは特別な存在だという趣旨の展示だったと思うが、私にとってもセザンヌは特別な存在だ。
色々と思うことはあるが、私は研究者では無いので、根拠はない。
99%の仮説で絵画史上の人物や作品と対話しているようなものだ。
その中でもセザンヌとの付き合いは長い。
たとえば1本の樹を目の前にして、その葉や枝の混沌と大きな秩序にふれていると、彼に近づいているような気がするのだ。
今そこにあって、次の瞬間消えてしまいそうな現実と、その存在を永遠のものにする観念を背負ったような絵画だと思っている。
彼の絵を模写、模倣することで、セザンヌを理解するのは不可能だ。
彼はとてもぎりぎりのところにしかいない。

何度もいうけれど、あくまで個人的な意見です。
私は思い込みがつよいのです。


それにしても横浜はデートのためにつくられたような街だな。
一人で行くと、少しつかれる。
今日は鮮やかな夕日に助けられました。
posted by azusa at 00:12| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。